私たちの進め方
クリエイティブは、戦略と地つづきで生まれるべきものだと考えています。戦略を考えた人と、つくる人が分かれていると、伝えたいことのニュアンスが少しずつ削れていきます。私たちは、その2つを分けないことで、ずれを最小限にしています。
Webサイトひとつとっても、何をいちばん伝えるか、だれに何をしてもらうための導線か、運用でどのくらい更新するか。戦略の話し合いで出た判断のもとが、そのまま制作に反映されるよう、同じ責任の中で最後まで受けもちます。
派手さや受賞をねらうクリエイティブは、私たちの得意なところではありません。「正しく伝わるか」「動いてもらえるか」を基準に表現を決めます。シニア層に向けた案件で、若い世代向けの感覚を持ち込まない。そんな当たり前の感度を、毎回たしかめます。
外部のデザイナー・コピーライター・映像クリエイターと組むときも、戦略意図の説明と、できあがったものの確認は、私たちが必ず責任を持って関わります。ただ間を取り次ぐのではなく、品質の最終判断をする立場で並走します。
流れ
- 要件を整理する:戦略の意図と運用の条件を、制作の要件に翻訳
- コンセプトを決める:いくつかの案で話し合い、方向を決める
- つくる:デザイン・コピー・映像など、必要な人を集めて並行して制作
- 見直す:戦略と合っているか、運用しやすいか、両面で確認
- お渡し・引き継ぎ:続けて更新できるよう、資料も整える
できあがるもの
- Webサイト、LP、キャンペーンサイト
- 映像(CM、商品紹介、展示会・セミナー用)
- 印刷物、広告クリエイティブ、漫画
- ブランドガイドライン