私たちの進め方
実行支援は、続けることそのものがいちばんの価値になる領域です。1か月では結論が出ないことが多く、半年から1年つづけて、ようやく事業に効いてくる施策がたくさんあります。だからこそ、そばで一緒に動く関わり方が活きてきます。
広告の運用は、設定して終わりではありません。毎日の数字を見て、週ごと・月ごとに打ち手を変えていく、地道な作業の連続です。私たちは運用を分業せず、戦略を考えた本人がそのままアカウントを触ります。意図と運用の距離をゼロに保つためです。
サイトの運用やキャンペーンも、外部の協力者と分担するときは、必ず最後まで責任を持つ立場で関わります。「言った・言わない」が起きないよう、はじめに伝え方のルールをはっきり決めます。
展示会やセミナーなどのオフラインの施策も、Webと地つづきで設計します。展示会で出会った人がどう次につながるか、セミナーのあとのフォローをどう続けるか。点で終わらせない設計を、計画の段階から組み込みます。
やめたほうがいい施策を「やめましょう」と言える関係を、私たちは大切にしています。続けること自体が目的になった施策ほど、気づかないうちにコストを削っていくからです。
流れ
- 運用を設計する:媒体・予算・配信の考え方・測り方を最初に決める
- 配信スタート・初期調整:最初の2〜4週間でデータをためる
- ふだんの運用:週ごとの見直しと、月ごとのレポート
- 施策を足す・整理する:効くものは厚く、効かないものはやめる
- 半年ごとの見直し:方針を更新し、次の半年の計画を立てる
できあがるもの
- 月ごとの運用レポート(数字・打ち手・翌月の方針)
- 3か月・半年ごとの見直し資料
- キャンペーンの実施報告
- 展示会・セミナーの運営マニュアル