こんな相談から始まります。
専門性が高く、価値を伝えるのに工夫が必要な製品。技術と市場のあいだで、よくいただく相談です。
- 1
製品の良さを、うまく説明できていない
営業が口で説明している強みが、Webサイトや資料には書かれていない。買い手は営業に会う前に候補を絞っているのに、その候補に入れていない。
- 2
何を優先すればいいか、決めきれない
動画、展示会、Web広告、サイトの刷新。選択肢は多いが、いまの課題に合う順番が分からない。手段から話が始まってしまう。
- 3
施策の効果が、確かめられない
広告から受注までが長く、何が効いたのか説明できない。報告はあるが、次に何を直せばいいかが見えない。
同じ方針を共有し、 実行と改善を重ねる。
最初に、目指すことと優先順位を一緒に整理します。そこから企画、制作、運用へ。数字や現場の声を確かめながら、次に取り組むことを決めていきます。
共有する方針目標・優先順位・判断の根拠
- 課題を整理する市場・顧客・現場の声
- 伝わる形にするWeb・広告・営業資料
- 届けて動かす配信・公開・日々の運用
- 反応から見直す数字と営業現場の実感
一緒に仕事を進めるうえで、
根拠を持って考える
市場や顧客、営業の現場から情報を集め、分かったことと、まだ確かめたいことを整理します。何をするか、その理由まで共有します。
同じ方針を共有する
経営、営業、技術、マーケティング。それぞれの見方を持ち寄り、目標と優先順位をそろえます。制作や運用にも、その意図をつないでいきます。
実行しながら、よりよくする
つくったものを届け、反応を確かめ、次を直す。数字と現場の声の両方を見ながら、施策を育てていきます。
定例ミーティングは月1〜2回。相談は平日の営業時間内に、メールとチャットで定例を待たずに受け付けます。月次の報告は、数字・やったこと・次にやることを、同じ資料で関係者全員と共有します。
具体的な仕事。
四つの作業を、企画の意図を共有したまま、制作・運用・改善まで一貫して進めます。制作は案件に応じて、協力するデザイナー・制作者と組みます。
- 1
調査・企画
市場と顧客を言葉にし、進む方向と、やらないことを決める。
- マーケティングの方針書
- 施策の優先順位と実行計画
- 目標の組み立てと測り方
- 2
Web・動画・印刷物の制作
決めたことを、正しく伝わり、動いてもらえる形にする。
- Webサイト・LP
- 動画(商品紹介、展示会・セミナー用)
- 印刷物・広告クリエイティブ・営業資料
- 3
広告・サイトの運用
広告、サイト、展示会。毎日の数字を見ながら、打ち手を変えつづける。
- Web広告の運用(Google・Meta・YouTube)
- Webサイトの更新・保守
- 展示会・セミナーの支援
- 4
効果の確認・改善
事業に合った目標を設計し、数字で確かめ、次の一手を出す。
- 計測の設計とKPI
- 月次レポートとダッシュボード
- 改善案(サイト改善、A/Bテスト、配信の見直し)
検討に役立つもの。
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市場の現在地
市場を調べるのではなく、次にどこへ進むかを決める。
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まだ整理できていなくても、 ご相談ください。
初回相談は無料で、1時間ほどです。売り込みはしません。相談のあとは、進め方と費用の目安をご提案し、進めるかどうかはそこで決めていただけます。
