産業用センサーの新製品を、営業が訪問する前に知ってもらう
- 相談内容
- 計測機器メーカーが新製品を発売。性能には自信があるが、営業が訪問した先でしか説明の機会がなく、Webサイトには型番と仕様しか載っていない。展示会の来場者も、その後の接点がない。
- 担当範囲
- 販売・集客の方針づくりのあと、Webページ・営業資料の制作と、広告の運用・効果の確認を継続支援として担当(想定)。
- 判断したこと
- 認知より先に「理解」の不足を解く。仕様ページの前に、課題別の説明ページをつくる。
- 広告は製品名ではなく課題語で出し、展示会後のフォローと同じ資料に着地させる。
- 営業が使う資料とWebの説明を一本化し、言っていることの食い違いをなくす。
- 制作物
- 課題別の製品説明ページ(3本)、営業・展示会共通の製品資料(PDF)、課題語での検索広告とLP、月次の確認シート(問い合わせ・資料請求・営業への引き渡し)
- 確認の方法
- 問い合わせと資料請求の件数、資料請求から営業の訪問につながった件数を月次で確認する。売上への効果は、営業の記録と合わせて半年後に判断する。
この参考例は、支援の流れを説明するための架空の内容です。実在の企業・製品・数値ではありません。
方針づくりの詳細を見る- ターゲット
- 生産技術・品質管理の担当者
- 価値
- 既存設備に後付けでき、校正の手間が少ない
- 購入障壁
- 導入後の運用が想像できない
- 顧客接点
- 課題語の検索 → 説明ページ → 資料請求 → 営業訪問
1. 課題別の説明ページを3本つくる理解の不足を解く/1〜2か月目/確認:資料請求数
