株式会社スパークル
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Strategy — 01 / 考える

戦略立案

市場とお客さまを理解して、進む方向を一緒に決めます

こんな課題に応えます

  • 各種広告企画(マスメディア・デジタル・統合キャンペーン)
  • オウンドメディア・コンテンツ戦略
  • プロモーションコンサルティング
  • 市場・競合・ユーザー調査

私たちの進め方

戦略を考えることは、決まったフォーマットを埋める作業ではありません。いまどこにいて、どこを目指すのか。それを言葉でそろえていく作業だと考えています。

最初にいちばん時間をかけるのは、現状を言葉にすることです。事業のしくみ、お客さまの買い方、競合の動き、社内にある力。表面的に聞くだけでなく、ときには現場に立ち会いながら、判断の土台を整えていきます。

そのうえで、広告やコミュニケーションでできること・できないことを切り分けます。広告で解けない問題に広告のお金をかけても、成果は出ません。必要なら、組織の決め方や商品そのものの話にも踏み込みます。それを最初の段階で大切にしています。

最後にお渡しするのは、立派なスライドではなく、翌日から動き出せる細かさの方針書です。やることのリスト、優先順位、だれがどう関わるか、最初の3か月で見る数字。実際に動かせるかどうかを、いちばん大事にして組み立てます。

長い目で見たことと、今月の数字。その両方を同じ視野に入れて設計します。今月の数字を追いすぎて、ブランドの輪郭がぼやけてしまうような提案はしません。

流れ

  1. 現状をうかがう:事業・お客さま・競合・社内体制を、3〜4回に分けて確認
  2. 論点を整理する:解くべきことと、いま解かないことを分ける
  3. 方針案を出す:いくつかの案で話し合い、方向を決める
  4. 実行計画に落とす:施策・目標・スケジュール・体制を固める
  5. キックオフ:関わる人みんなで方針と役割を共有

できあがるもの

  • マーケティングの方針書(A4で20〜40ページほど)
  • 施策のロードマップ(半年〜1年)
  • 目標の組み立てと、測り方の設計
  • 社内説明用のプレゼン資料

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クリエイティブ

考えたことを、伝わるかたちにします