Marketing Blueprint
売る前に、 売り方を。
施策を考える前に、売り方を設計する。市場、顧客、競合、製品、商流、営業、マーケティングを一枚の地図に整理し、「誰に、何を、どう伝え、何をするか」を明確にします。対象は製品一つでも、サービスでも、事業全体でも。
納品するのは資料ではありません。次の一手を、根拠をもって決められる状態です。
広告を考える前に、 決めるべきことがあります。
Web広告、動画、展示会、営業資料、SEO、LLMO、SNS。選択肢は増えました。生成AIによって、調査も制作も、以前より速く安くできるようになりました。
だからこそ重要なのは、「何を作るか」ではなく、「何をやるべきか」を決めることです。
効かない施策を、 最小限に。
- 01
認知が足りないのに、サイトを全面改修する。
- 02
価値が伝わっていないのに、広告の量を増やす。
- 03
比較で負けているのに、認知動画をつくる。
- 04
営業では評価されている価値が、Webには一行も書かれていない。
こういうズレを、施策にお金を使う前に減らします。
三つを約束します。
判断できる状態にする
何をやるべきかだけでなく、何をやらないかまで判断できる状態をつくります。「この製品は認知より理解が足りない。だから広告より先にこれをやる」と言えるように。
関係者が同じ地図を見る
営業には営業の、技術には技術の、経営には経営の景色があります。それを一枚のマーケティング設計図にまとめます。経営会議でも営業会議でも使える一枚に。
そのまま実行へ移せる
「なるほど。で、どうすれば?」で終わらせません。明日から何をするかまで決めます。
地図と、根拠と、最初の90日。
- MARKET市場
- TARGETターゲット
- VALUE価値
- BARRIER購入障壁
- JOURNEYカスタマージャーニー
- TOUCHPOINT顧客接点
- ACTION施策
- KPIKPI
マーケティング設計図(A3・1枚)
主役です。市場、顧客、製品、競合、商流、営業、マーケティングを、一枚に描きます。経営会議でも営業会議でも使える一枚に。
判断の根拠(Evidence Book・20〜30ページ)
市場、競合、検索、顧客、商流、既存施策、Web、営業情報。設計図の各判断に根拠が付いています。ページ数ではなく、根拠があることに意味があります。
- 市場
- 競合
- 検索
- 顧客
- 商流
- 既存施策
- Web
- 営業情報
90日アクションプラン(1枚)
優先順位、施策、なぜやるか、担当、時期、KPI。最初の90日を、この表で動かします。
| 優先 | 施策 | なぜやるか | 担当 | 時期 | KPI |
|---|---|---|---|---|---|
進め方
- 1
ヒアリング
担当者、営業、技術。製品と市場の現状を、言葉にする。
- 2
調査・分析
デスク調査、競合分析、検索・Web・既存施策の分析。
- 3
設計
一枚の地図と、90日プランに落とす。
- 4
最終説明
関係者に説明し、そのまま実行へ。
期間と費用は対象の広さと調査の深さで変わります。初回相談でお見積りします。
戦略だけで終わらない。
私たちは、コンサルティングだけの会社ではありません。広告、Web、コンテンツ、制作、運用、分析を、一気通貫で進めてきました。だから、きれいな戦略ではなく、実際に動かせる戦略を設計します。
専門性の高い製品や技術を、専門家ではない人にどう伝えるか。その難しさと、長く向き合ってきました。
設計のあとは、 伴走へ。
よくある質問
はい。設計だけで終えていただいて構いません。実行は自社で、あるいは既にお付き合いのある制作会社や代理店と進める形もあります。
製品一つでも、サービスでも、事業全体でも設計できます。市場と顧客と競合の切り方が違えば、地図も分けます。範囲は初回相談で一緒に決めます。
最初に秘密保持契約を結びます。営業資料、既存施策の数字、顧客情報など、見せていただく範囲は事前にすり合わせます。