こんな相談に向いています。
- 新製品を出すが、何から始めればいいか決めたい
- 動画、展示会、Web広告。どれを優先するか判断したい
- 営業が説明している強みを、Webや資料でも伝えたい
決められること。
1
何をやり、何をやらないか
「この製品は認知より理解が足りない。だから広告より先に説明ページをつくる」のように、優先順位と、後回しにすることを決めます。
2
関係者が同じ方針を見る
営業、技術、経営の見ている景色を、同じ方針として整理します。経営会議でも営業会議でも使える形にします。
3
明日から何をするか
方針で終わらせず、最初に取り組むことを、担当・時期・確認方法まで決めます。
整理する順番。
この8段階を順に整理して、「誰に、何を、どう伝え、何をするか」を決めます。
- 1市場市場はどうなっているか
- 2ターゲット誰の、どんな課題か
- 3価値製品は何を解決するか
- 4購入障壁何が購入を止めているか
- 5カスタマージャーニー認知 → 理解 → 比較 → 採用 → 継続
- 6顧客接点営業 / 販売店 / Web / 検索 / 広告 / 展示会
- 7施策何を、どの順番でやるか
- 8KPI何で確かめるか
整理すること。
方針と、その判断の根拠、最初に取り組むことを整理します。まとめ方や資料の形は、対象と範囲に応じてご相談のうえ決めます。
整理の考え方(図はイメージ)
A
方針
市場からKPIまでの8段階で、誰に、何を、どう伝え、何をするかを整理します。
- 市場
- ターゲット
- 価値
- 購入障壁
- カスタマージャーニー
- 顧客接点
- 施策
- KPI
B
判断の根拠
市場、競合、検索、顧客、商流、既存の施策、Web、営業の情報のうち、判断に必要な範囲を確かめ、確認できた事実と仮説を分けて整理します。
C
最初に取り組むこと
優先順位と、なぜやるか、誰がいつ取り組み、何で確かめるかを決めます。
進め方。
- 1
ヒアリング
製品担当、営業、技術の方から、製品と市場の現状をうかがいます。
- 2
調査・分析
デスク調査、競合の確認、検索・Web・既存施策の分析。必要な範囲を絞って行います。
- 3
方針づくり
方針と、最初に取り組むことに落とし込みます。
- 4
説明と引き渡し
関係者に説明し、そのまま実行へ移せる状態にします。
依頼範囲・期間・見積もりの条件。
- 対象(製品一つか、事業全体か)と期間を決めてから始めます。
- 期間と費用は、対象の広さと調査の深さで変わります。初回相談のあとにお見積りします。
- 制作費・広告費は範囲に応じて別途です。見積もりで明示します。
- 秘密保持契約を最初に結びます。社内資料をどこまで見るかは、事前にすり合わせます。
方針づくりのあと。
実行は自社で進めていただいて構いません。制作・運用・改善まで任せたい場合は、継続支援に移ります。
よくある質問
はい。方針づくりだけで終えていただいて構いません。実行は自社で進めていただく形もあります。
製品一つでも、サービスでも、事業全体でも整理できます。市場と顧客と競合の切り方が違えば、方針も分けます。範囲は初回相談で一緒に決めます。
最初に秘密保持契約を結びます。営業資料、既存施策の数字、顧客情報など、見せていただく範囲は事前にすり合わせます。
相談する初回相談は無料です。内容がまとまっていなくても大丈夫です。