株式会社スパークル

広告や販促の成果を確かめる支援

広告や販促の成果を、社内で説明できるように。

販売店を通じて売る製品では、広告の数字だけで受注までを追うことが難しくなります。スパークルは、Webで確認できる行動と営業・販売店から得られる情報を整理し、次の判断に使う指標と報告の形を一緒につくります。

対象販売店や代理店を通じて製品を売るメーカーで、広告・販促の成果を報告する方と、その上司の方。

この課題について相談する初回相談は無料です。資料の用意は任意です。

支援の要点

  • 何を成果として数えているかを、最初に確かめます
  • Webの数字と、営業・販売店から得られる情報を一つの表にそろえます
  • 会議で次の判断に使える報告の形を、一緒に考えます

数字は増えているのに、次に何をするか決められない。

広告は出していて、報告もしている。それでも、次の一手が決まらない。よくあるのは、次の三つの状態です。

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    CVの内訳が分からない

    コンバージョンは増えているが、資料請求・見積依頼・採用応募・売り込みが同じ数字に混ざっている。営業に渡すと「合わない案件ばかり」と言われる。

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    販売店経由の受注が見えない

    受注の多くは販売店を通じて決まるため、広告を見た人がその後どうなったかが分からない。「それで売上はどうなったのか」に答えられない。

  3. 3

    月次報告が改善につながらない

    クリック数・CV数・CPAを毎月報告しているが、見終わっても何も決まらない。来期の予算を決める材料にもなっていない。

まず、何を成果として数えているかを確かめます。

成果が見えない原因を、最初から「広告が弱い」「計測が足りない」と決めつけません。数え方と、手元にある情報を先に確かめます。

行動の定義
何をCVとして数えているか。問い合わせ・資料請求・見積依頼を、同じ一つの数字にしていないか。
計測の重複
広告媒体の管理画面、GA4、問い合わせの台帳で件数が違う理由。同じ一件を、複数の媒体がそれぞれ自分の成果として数えていないか。
集計期間
検討に数か月かかる製品を、月ごとの増減だけで判断していないか。費用が出た時期と、成果が出る時期のずれ。
営業対象かどうか
問い合わせのうち、営業が対応すべきもの(適格)がどれだけあるか。誰が、どの基準で判定するか。
現場で補える情報
営業日報、販売店への聞き取り、展示会で聞いた声など、Webの外で得られる情報。どれを、誰から、どの頻度で集められるか。

確認に使う情報(あるものだけで構いません)

  • いまの月次レポート
  • 広告媒体ごとのコンバージョンの設定(管理画面の画面コピーで構いません)
  • 直近の問い合わせの件数と、内容の分かる範囲
  • 社内で一番よく聞かれる質問

商流と判断に合わせて、測り方を整えます。

計測の設定から始めるのではなく、誰が購入に関わり、何を決めるために数字を見るのかから整えます。

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    関係者を整理する

    使用者、購入者、推奨者、販売店、自社の営業。購入に関わる人と、それぞれが「何をしてくれると購入が進むか」を一枚に描きます。

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    指標を選ぶ

    事業上の変化、止まっている行動、その行動を表す指標、増減したときに決めること。この四つを対にして決めます。報告に載せる指標は、一つの製品につき2〜3個に絞ります。

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    取得方法を確かめる

    GA4や広告の管理画面で取れるもの、営業・販売店に聞けば補えるもの、まだ確認できないものを分け、聞き方・頻度・担当を決めます。必要に応じて計測の設定を見直します。

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    報告の形を整える

    確認した事実、解釈、次に行うこと、決めてほしいこと、未確認のことを分けて書けるよう、いまの報告の形を見直します。

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    見直す

    定義どおりに数えられているか、営業の負担が続けられる範囲かを確かめ、指標と報告を直します。

支援範囲と進め方。

初回相談で扱うこと(無料)

  • いまの数字と報告の形
  • 困っていること、社内で聞かれていること
  • 追加で確認が必要な情報の洗い出し

有料の業務で行うこと

  • 関係者と情報の整理、指標の定義のすり合わせ
  • 計測の設定の確認・見直し(契約の範囲に応じて)
  • 報告の見直しと、運用・改善の継続

進め方や、整理した内容をどんな形でお渡しするかは、案件の範囲に応じてご相談のうえ決めます。

お約束しないこと:広告の因果効果の証明、売上への完全なひも付け、初回相談での広告アカウントの即時診断。

相談のあとは、進め方と費用の目安をご提案します。進めるかどうかは、そこで決めていただけます。

関連するサービス

自分で確認する。

まずは社内で整理してみたい場合は、Web版のガイドが使えます。登録は不要です。

よくある質問。

Q.問い合わせが月に数件でも相談できますか?
はい。件数が少ない会社ほど、営業や販売店の声を組み合わせる設計が役に立ちます。ただし、数件の増減から傾向を断定することはできません。観察する期間を検討期間に合わせて長めに取り、報告には「まだ確認できないこと」を残す形で進めます。
Q.販売店の売上データがなくても進められますか?
進められます。個別の案件を共有できる、集計値だけなら共有できる、数値の共有は難しい、のどの段階からでも始められるように設計します。数値の共有が難しい場合は、訪問のついでに同じ質問を続けて聞くことから始めます。段階ごとに分かることの限界があるため、その限界も報告に書きます。
Q.計測の設定やGA4の作業も依頼できますか?
必要な場合は、契約の範囲に応じて対応します。ただし、設定から始めることはしません。何を決めるために数字を見るかを先に整理し、そのために必要な計測だけを確かめ、見直します。

この課題について、相談する。

たとえば、こんな相談から。

  • CVは増えているが、営業から「合わない」と言われる
  • 販売店経由の受注と広告の関係を、社内で説明したい
  • 月次報告を、会議で判断できる形に変えたい

資料の用意は任意です。いまの月次レポートがあれば、お持ちください。初回相談は無料で、1時間ほどです。