株式会社スパークル

施策の優先順位を決める支援

広告、動画、展示会。何から取り組むかを決める。

施策の候補はあるが、限られた予算と人手をどこに使うか決めきれない。市場、顧客、製品、営業の情報を整理し、いま確かめることと実行することを絞ります。判断の根拠と、最初に取り組むことまで整理します。

対象限られた予算と人手で、どの施策から取り組むかを決めたい事業・販促の責任者と担当者の方。

この課題について相談する初回相談は無料です。資料の用意は任意です。

支援の要点

  • 手段からではなく、誰のどの行動が止まっているかから考えます
  • 優先する案と見送る案を、理由をつけて整理します
  • 方針と最初に取り組むことを、関係者で共有できる形にします

やりたい施策は増えるのに、順番が決まらない。

提案も情報もある。それでも、会議のたびに候補が増えて決まらない。よく聞くのは、次のような場面です。

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    新製品の販促

    発売に合わせて、広告、展示会、営業資料、Webページのどれから手を付けるか。どれも必要に見えて、手が回らない。

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    媒体の追加

    動画やSNSを始めるべきか、いまの広告を増やすべきか。提案は届くが、比べる基準がない。

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    サイトの刷新、展示会のあと

    サイトを作り直すかどうか、展示会で集めた名刺をどう生かすか。手段の話から始まり、決めきれないまま次の期になる。

誰の、どの行動が止まっているかから考えます。

「認知が足りない」「動画が流行っている」といった手段の話から始めず、目標と、購入までの流れのどこで止まっているかを確かめます。

目標
今期、この製品で起こしたい変化は何か。
商流
販売店、代理店、推奨者など、購入までに誰が関わるか。
対象者
誰の、どんな課題に応える製品か。
購入障壁
何が購入を止めているか。理解、比較、導入の不安、価格、社内の手続き。
既存接点
営業、販売店、Web、検索、広告、展示会で、いま何が起きているか。
制約
予算、人手、時期、社内の承認の流れ。

確認に使う情報(あるものだけで構いません)

  • 製品の資料と営業資料
  • 検討している施策の候補
  • 既存の計画や報告(あれば)
  • 予算と時期の目安(分かる範囲で)

優先する案と、見送る案を整理します。

候補を同じ物差しで比べ、いま進める案、条件がそろったら進める案、見送る案に分けます。

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    ヒアリング

    製品担当、営業、技術の方から、製品と市場の現状をうかがいます。

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    必要な調査

    市場、競合、検索、既存の施策、Webのうち、判断に必要な範囲に絞って調べます。

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    候補の比較

    施策の候補を、必要性、裏づけ、費用・工数、検証できるかの四つの観点で比べます。根拠のない自動の点数や、どの会社にも当てはめる配分比率は使いません。

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    方針と最初に取り組むことを共有する

    整理した方針と判断の根拠、最初に取り組むことを関係者に説明します。まとめ方は、対象と範囲に応じて決めます。

選択肢の比較例比較の例
選択肢の比較例先に確認することその案を進める条件
広告を追加する対象者への到達と受け皿説明が整っていて、接点の不足が課題と考えられる
製品ページを直す読み手の疑問と情報の不足すでに来ている訪問者が、判断できる情報を見つけにくい
営業資料を整える販売店・営業の説明の場面同じ質問が繰り返され、説明の負担が大きい
条件は一例です。実際には、目標・商流・制約を確かめたうえで比べます。

支援範囲と進め方。

初回相談で扱うこと(無料)

  • 製品と、検討している施策の候補
  • いま決めきれない理由
  • 対象(製品一つか、事業全体か)と、調査が必要な範囲の見当

有料の業務で行うこと

  • ヒアリングと必要な調査
  • 候補の比較と、方針・最初に取り組むことの整理
  • 実行の支援(必要な場合は継続支援として)

進め方や、整理した内容をどんな形でお渡しするかは、案件の範囲に応じてご相談のうえ決めます。

お約束しないこと:無料相談での完全な戦略書の作成、全媒体の最適な配分の提示。

初回相談のあと、対象と調査の範囲を決めて、費用をお示しします。

関連するサービス

自分で確認する。

論点が広告予算の配分にある場合は、Web版のガイドで判断の手順を確認できます。

よくある質問。

Q.製品一つから相談できますか?
はい。対象は製品一つでも、サービスでも、事業全体でも整理できます。市場と顧客と競合の切り方が違えば、方針も分けます。範囲は初回相談で一緒に決めます。
Q.方針づくりだけを依頼できますか?
はい。方針づくりだけで終えていただいて構いません。実行は自社で進めていただく形もあります。
Q.すでにある計画を活かせますか?
活かせます。いまの計画や資料、過去の施策の結果を確かめ、使えるところはそのまま使い、足りないところを補います。

この課題について、相談する。

たとえば、こんな相談から。

  • 新製品の販促で、何から始めるかを決めたい
  • 動画・展示会・Web広告のどれを優先するか判断したい
  • サイトを作り直すべきかどうか、先に整理したい

資料の用意は任意です。検討している施策の候補が分かるものがあれば、お持ちください。初回相談は無料で、1時間ほどです。